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港区議会インターネット中継

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  • 平成27年11月定例会
  • 11月26日 本会議 代表・一般質問
  • 共産党議員団  大滝 実 議員
  • 1 安保関連法(戦争法)廃止を求める署名に賛同することについて
      安保関連法(戦争法)廃止を求める2,000万人を目標にした統一署名に賛同し、区民にも憲法を守る立場を発信すること。
    2 マイナンバー制度(行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)について
      ア 大企業などは数兆円規模のマイナンバー市場に沸き立っています。厚生労働省の担当職員が収賄で逮捕されたことは、マイナンバー制度が利権・癒着まみれである実態を示しています。大企業のもうけのために個人のプライバシーを危険にさらすなど、国民に不利益をもたらすマイナンバーは凍結・中止することが必要です。
        国に凍結・中止を求めること。
      イ 港区として、1人だけではパソコンを扱わない、1人ではコンピューター室に入らない、民間への委託は行わない等々、考えられる限りの漏えい防止対策を行うこと。
    3 杭打ちデータ偽装問題について
      ア 国に対して、建築確認検査の体制整備、中立・公正な第3者による検査体制の確立など、抜本的な改善を求めること。
      イ 港区として検査体制の強化を図ること。
    4 安心して暮らせるマンションへの対策について
    (1)耐震化の促進について
      ア 耐震診断、耐震改修に関する助成制度の一層の周知を図ること。
      イ 改修工事例について可能な限り経験を普及し、課題解決に生かすこと。
      ウ 耐震アドバイザー派遣は回数で区切るのでなく、改修工事の見通しが立つまで行うこと。
    (2)切迫性が指摘される首都直下地震への対応について
       高齢者、障害者など、災害弱者にシェルターの設置費助成、部分改修助成を行うこと。
    5 羽田空港の新航路案について
      国土交通省は、南風時については、2つの案がありながら、出発・到着数が多く取れる南風案②のみを提起していますが、都心区上空を避ける南風案①を含め、再検討すべきです。離発着増については、羽田空港に集中するのでなく成田空港や他の空港との連携を強化すべきです。
      区民の不安の声を届け、都心区上空を通過する南風案②の撤回を求めること。
    6 子どもの貧困対策について
    (1)実態をできる限り正確につかむことについて
       区も実態把握のため、積極的に調査を進めること。
    (2)経済的な支援を特に重視することについて
      ア 安心して生活ができるためにも、世帯への経済的支援の具体化をすること。
      イ 奨学金制度については、返済期間の延長や返済免除、給付型奨学金制度を創設すること。
    (3)食事への支援について
       子ども食堂を具体化すること。
    (4)学習支援について
       児童館や中高生プラザなど、区施設を活用し、大学生などのボランティアの活用も含めた学習支援を具体化すること。
    (5)継続して推進し、より効果的に機能させるために。
      ア 子どもの貧困対策検討専門部会を来年度以降も継続していくこと。
      イ 個別具体的な対応をとるためにも関係部署が横断的に対応できる(仮称)子どもの貧困対策相談室を設置すること。
    7 指定管理者制度における人件費の扱いについて
      指定管理者制度での職員人件費については、公募要項で人件費の総枠を提示しなければ、労働条件の改善、人材確保につながりません。労働基準法は、第1条で、労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むことができるものでなければならないと定めています。
      港区として人件費の総枠提示を検討すること。
    8 駐輪場対策について
    (1)勤労福祉会館前の放置自転車対策について
      ア 当面の対策として定期的に整理する人を配置すること。
      イ 芝四丁目の本芝公園の駐輪場整備を急ぐこと。
    (2)みなとパーク芝浦の駐輪場の早急な改善について
       利用者が利用しやすいように2段式駐輪場を廃止し、平置きを増やすこと。
    9 愛育病院前に横断歩道を設置することについて
      新芝運河遊歩道側は、香取橋から竹芝橋まで車道側には出られなくなりました。
      安全対策として愛育病院前に横断歩道を設置すること。
    10 みなとパーク芝浦の工期遅れの責任について
      受注者と区の間で、調停が行われていますが、区の対応としては、区民の財産である施設建設での工期遅延という問題として、事実に基づいて毅然とした態度を貫いていくこと。
    11 スポーツ施設の利用料免除適用の改善について
      区外在住の障害者も、区内在住者と同様に無料とすること。
    12 芝浦小学校の通学路の安全確保について
      ア 大型工事車両の通行が新たな危険性を生じています。区としても実情や計画を把握し、児童が事故に巻き込まれることが絶対にないように、工事車両の通行のあり方と保安員の配置要求などをすること。
      イ 夕凪橋の芝浦アイランド側交差点に、児童の安全のため、道路管理者に一時停止信号の設置など安全対策を求めること。
    13 その他
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