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港区議会インターネット中継

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  • 平成27年11月定例会
  • 11月27日 本会議 代表・一般質問、議案等の付託
  • 共産党議員団  風見 利男 議員
  • 1 職員のメンタルヘルス対策による健康管理について
    (1)最近、メンタル面の不調による職員の休職が目立つ。これは個人の問題ではなく、職場全体としての重大問題。そういう認識で捉えているのか。
    (2)定数管理でなく、仕事に見合うような人員確保(補充)、能力主義・成績主義の労務管理をやめ、区民全体の奉仕者としての職員の育成を行うこと。
    (3)メンタル面での休職者が出ないような、職員のメンタルヘルス対策の抜本的な充実を図ること。
    2 青山北町アパート(通称:北3団地)の建て替えについて
      団地の住民は、建て替え等の情報がないことから、「自分のところはどうなるのか」、「仮移転先は」等、様々な心配の声が寄せられています。住民の心配をなくすため、東京都に次のことを要請すること。
    (1)建て替え計画については、居住者に逐一情報を提供すること。
    (2)居住者の多くが高齢者であり、病院・医院への通院やマッサージなどの通所、介護施設への通所等々から、仮移転先は近隣(団地内、北青山一丁目、南青山一丁目等)の団地にすること。
    (3)仮移転にあたっては、高齢者世帯の粗大ごみ等の処分について、本人任せではなく支援すること。
    (4)なんでも相談できる、相談窓口を設けること。
    (5)戻り入居の際の家賃は、現行の家賃を上回らないこと。
    (6)戻り入居の際の入居先は、希望の広さを選べるようにすること。
    (7)生鮮3品や生活必需品が購入できる店舗を団地内に誘致すること。その際、地元の商店会とよく相談すること。
    (8)高齢者が憩える空間を団地内に確保すること。
    (9)建設戸数は、現居住者戸数でなく、少なくとも従前の戸数を建設すること。
    (10)シルバーピア住宅を設置すること。
    (11)今ある緑・樹木を計画の中に生かすこと。
    (12)居住者からの修繕要望(段鼻のはく離、ドアの開閉不良など)については誠実に対応し、必要な修繕を行うこと。
    3 建物の解体における近隣住民への説明について
    (1)港区建築物の解体工事等の事前周知等に関する要綱について
      ア 要綱では、説明会の開催を定めています。説明会の開催を求められたら説明会を開催するという内容に、要綱を改正すること。
      イ 解体工事にあたっては、(個人を含めて)工事協定書を締結した上で、工事に着手するよう指導すること。
    (2)石綿(アスベスト)撤去対策について
      ア 解体工事の途中で石綿(アスベスト)が見つかった場合には、工事を中断し、区に連絡の上、計画書の提出、近隣住民への説明等を行わせるよう、要綱を改正すること。
      イ (仮称)港区南青山五丁目計画の事業主の三菱地所レジデンス株式会社、三菱倉庫株式会社、施工者の東急建設株式会社の場合、解体の途中で石綿が見つかったにもかかわらず、区にも近隣住民にも連絡をしないで撤去工事を行い、撤去後に区と近隣住民に連絡するという悪質なことが行われています。事業者に厳重に抗議するとともに、近隣住民に謝罪すること。
      ウ このような悪質なことができないように、要綱を改正すること。
    4 明治神宮外苑の景観・環境を守るために
    (1)明治神宮外苑の景観、緑、環境を守るため、新国立競技場計画の抜本的見直しをしなければ、後世に禍根を残すことになる。関係機関、関係者に次のことを要請すること。
      ア 新国立競技場の整備にあたっては、会場施設だけでなく、サブトラック、人工地盤、明治公園の移設などを含めて全面的に見直すこと。
      イ 会場計画は8万席にこだわらずコンパクトな物とし、経費の徹底的な削減に努めること。
      ウ 建設費の公表にあたっては、借入金・起債などの償還費も含めた経費を示すこと。
    (2)競技場建設と連動し進められている超高層ビルを柱とした再開発計画を見直すこと。また、風致地区であった景観を元に戻すこと。
    5 港区生活・就労支援センターとの連携について
      生活福祉係を通じて、港区生活・就労支援センターの支援を受け、清掃の仕事に就いたが1週間で仕事中に倒れ退職。生活保護の対象になったにもかかわらずそのまま放置され、家で動けなくなっているところを、私の同僚議員が発見。区の担当者の援助で病院に行き点滴を受け、ことなきを得た。生活保護を受ける状況にあったのに、申請に至らなかったことは大問題。今回の事例の問題点を検証し、生活福祉係と港区生活・就労支援センターの連携のあり方を見直し、生活保護が必要な人はすぐ申請につなげるよう改善すること。
    6 赤坂七丁目の都有地(都営住宅跡地)に保育園、特別養護老人ホームを
      私立認可保育園を誘致しているが、誘致場所がマンションのため、園庭もない、プール遊びもままならない。未来を担う子どもたちに、より良い環境を提供するのは当然。特別養護老人ホームも小規模でも各地に必要。赤坂七丁目の都有地に、保育園、特別養護老人ホームの建設を進めること。
    7 屋外スポーツ施設の利用時間の拡大について
    (1)条例に基づく統一性ある使用期間、使用時間の拡大の検討を。
    (2)当面の改善策として、青山運動場(野球場)の11月16日から30日まで、麻布運動場(野球場)と同じ午後7時までにすることや、青山中学校の夜間校庭開放(テニスコート・校庭)を12月まで拡大すること。
    8 その他
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