ナビゲーションを読み飛ばす

港区議会インターネット中継

  • トップページ
  • 生中継
  • 録画中継

文字サイズ文字を小さくする文字を標準サイズにする文字を大きくする

会議の録画映像がご覧いただけます。

  • 平成24年6月定例会
  • 6月28日 本会議 代表・一般質問
  • みんなの党  榎本 茂 議員
  • 1 地域防災計画改定について
     (1)帰宅困難者対策について
       企業に対する帰宅抑制や一時受け入れ場所の要請に際しては帰宅させる優先順位と具体的な手段を同時に提示しないと協力は得がたいと考える。役割分担の明確化だけではなく、例えば上位計画である東京都の水上交通を使った滞留者対策計画の立案を踏まえ、協力企業に対しては乗船案内を優先的に行うなど横断的かつ具体的な提案を行うべきではないか。
     (2)避難所のあり方について
       区民に配布されている地区別防災マップによると区民は発災後約20分で一時集合場所へ行くことが指示されているが、一時集合場所では誰がどのようなリストをもとにどのようなチェックを行い誰に報告することになっているのか。高層住宅住民においてはエレベーターが停止した住宅へ再び帰宅する事の困難を考えると一時避難場所という考え方の見直しが必要ではないか。
     (3)ライフラインのバックアップについて
       第28回港区民世論調査報告を踏まえ、震災に対する区民の最も高いニーズである非常用発電に対する区の具体的な取り組みを伺う。非常用発電機の長時間稼動に必要な補助機器の設置に助成するなど検討してはどうか。
     (4)震災時における燃料の仮取扱い、仮貯蔵について
       平成23年3月16日の総務省消防庁の通達にある震災時における非常用発電燃料の仮取扱い、仮貯蔵場所について、総務省消防庁では運用の実態調査を平成24年度に実施するといっているが、港区も検討し計画立案しておくべきではないか。
     (5)非常用発電燃料として船舶燃料の確保について
       船舶燃料を取り扱う小型燃料タンカー運行事業者と非常用発電燃料の供給の交渉を続けてきた。現在、最低数値として480キロリットルの発電機燃料供給協定を結べる段階に至っているが区は非常用発電機燃料の確保に動く意志はあるか。
     (6)田町駅東口北地区の新支所の防災機能について
      ア 設置が計画されている非常用発電機の常用稼動性能について伺う。
      イ 防災桟橋の設置について伺う。(鹿島橋水域)
    2 水辺環境について
     (1)水辺の担当窓口の設置について
       東京港における小型船舶の人身事故は港区に集中しており、昨年は小型ボートが区の管理する遊歩道に乗り上げる事故も起きた。周辺区では徐行サインを区の管理する橋に設置するなど海上の交通安全啓発を東京都港湾局や海上保安庁と連携し取り組んでいる。港区も徐行サインの設置を行うと共に海面の管理者である東京都港湾局や海上保安庁と日頃から連携を取る担当窓口が必要ではないか。
    3 その他
前のページに戻る