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港区議会インターネット中継

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  • 平成24年9月定例会
  • 9月13日 本会議 代表・一般質問
  • 共産党議員団  熊田 ちづ子 議員
  • 1 消費税の増税を許さないために
     (1)国民生活を破壊し、中小企業・商店の経営を破壊し、日本経済を破綻させる消費税の増税の実施をしないよう、国に申し入れること。
     (2)その他
    2 原発ゼロ宣言について
     (1)区民の命を守る立場の区長として、国に、「原発ゼロの日本」への政治決断を要求すること。
     (2)「脱原発をめざす首長会議」に参加すること。
     (3)その他
    3 成年後見制度の充実について
     (1)今後、ますます後見制度の必要性は高まります。区としても、制度の周知や改善を図り、判断能力の低下した方たちの生活や財産を守るための制度となるよう区としての取り組みを強化すること。
     (2)2014年度の区への移管がスムーズに行えるよう早急に取り組むこと。
     (3)社会貢献型後見人(市民後見人)の担い手を広げることについて
      ア 後見人制度を充実するため、区の財政支援を含め支援を強化すること。
      イ 社会貢献型後見人制度を早期に実施するため、要綱の整備や市民後見人を担っていただく候補者を増やすためにも養成講座受講者を増やすこと。事業主体となる社会福祉協議会への支援を強化すること。
      ウ 区民や関係者の理解を深めるために、制度の説明会やシンポジウムなどを数多く実施すること。そのための財政支援を行うこと。
      エ 区民の相談や、区長への申し立てなどに適切に対応できるよう区の職員の研修を充実させること。
     (4)その他
    4 介護保険制度の改善と高齢者福祉の充実について
     (1)生活援助の時間短縮を撤回し、元に戻すこと。介護報酬の再改定、国庫負担の大幅増を国に求めること。
     (2)撤回するまでの間、時間短縮で影響が出ている人については、区の高齢者家事援助サービスで補完すること。
     (3)区の家事援助サービスの時間短縮はしないこと。利用者負担増は行わないこと。
     (4)その他
    5 特養ホームの建設について
     (1)特養ホーム入所希望者が入所できるよう、特養ホームの建設計画を早急に立てること。
     (2)その他
    6 特養ホームの医療的ケアの充実について
     (1)民間の特養ホームにも、区立の特養ホームと同様、港区の責任で、夜間看護師が配置できるよう財政支援を行うこと。
     (2)その他
    7 低所得者も入居できるサービス付き高齢者住宅について
     (1)サービス付き高齢者住宅の整備にあたっては、最低でも次の要件を満たすこと。
      ア 入居対象者を単身者と限定せず、高齢者のみ(夫婦・兄弟など)の世帯も対象とすること。
      イ 低所得者や生活保護受給者も入居可能な家賃設定とすること。
      ウ その他
    8 生活保護行政について
     (1)生活保護法の改悪を行わないよう国に求めること。
     (2)生活保護を必要としている人が、誰でもが受けられるよう、窓口での対応を行うこと。
     (3)扶養義務の拡大解釈につながるような、援助者の強要を行わないこと。
     (4)複雑な相談内容や、不況下での相談件数の増加などに対応出来るよう、ケースワーカーの増員を行うこと。
     (5)その他
    9 理美容業の衛生水準向上について
     (1)衛生水準向上の観点からも流水式洗髪設備の設置を義務づけた条例改正を早急に行うこと。
     (2)その他
    10 その他
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