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  • 平成28年11月定例会
  • 11月24日 本会議 代表・一般質問
  • 共産党議員団  大滝 実 議員
  • 1 マイナンバー制度の中止を求めることについて
      マイナンバー制度は、徴税強化と社会保障給付抑制を目的に、国が国民の情報を厳格に掌握することを狙った仕組みです。国民、区民にとって不必要で危険な仕組みを続けるべきではありません。
      運用状況を徹底検証し、制度の問題からも中止するよう国に申し入れること。
    2 国民年金法等改正案について
      年金カット法案と批判されている国民年金法等改定案は、公的年金に頼る高齢者に痛みを強いるとともに、現役世代にとっても将来の不安を招くものです。
      国民年金法等改定案は廃案にするよう国に申し入れること。
    3 羽田空港新飛行経路案について
      区民が新飛行経路によってどのような影響を受けるのか、真剣に考えており、国土交通省は区民の疑問や心配事に真面目に答える責任があります。
      ア 高輪地域の説明会については、速やかに実施すること。質問には正面から答えること。説明会の設定は、平日の夜や土曜日の午後に十分な時間をとって実施するなど、多くの区民が参加しやすい設定とするよう、国土交通省に強く要求し、実施させること。
      イ 高輪地域以外の区内各地での説明会についても、同じ立場で速やかに実施するよう、国土交通省に強く要求し、実施させること。
    4 入札制度の改善について
      最低制限価格を非公表とすることで、ダンピングの防止には一定の歯止めがかけられますが、高値落札の問題は解決しません。そのため、予定価格の事前公表を改めること。
    5 区内の公有地の活用について
    (1)区内最大の都有地である白金二丁目の旧東京都職員住宅跡地について
      ア 東京都と協力して防災公園にすること。
      イ 特別養護老人ホームの建設用地として確保すること。
      ウ 待機児童解消のため、区直営の認可保育園建設用地として確保すること。そのために、東京都に要請すること。
    (2)南青山四丁目のホテルフロラシオン青山の跡地について
      区として、この土地の動向を注視し、取得の可能性があるのならば、いつでも対応できるようにすること。
    6 港区スポーツセンターなどの高校生の利用料金について
      港区スポーツセンターや大平台みなと荘、ゆとりーむ、学校のプール開放等、高校生の利用料金は大人と同額です。高校生の利用料金を小・中学生と同額に改正すること。
    7 公衆浴場の確保策について
    (1)公衆浴場を確保・減らさないために
      ア 公的な役割を担っている公衆浴場への財政支援を抜本的に強化すること。
      イ 第2のふれあいの湯の設置に着手すること。
    (2)人材確保について
      後継者問題が深刻。東京都公衆浴場生活衛生同業組合の皆さんのご意見を伺いながら、全国的に人材を募集するような大胆な取り組みをすること。
    (3)中学生・高校生の料金を安くすることについて
      中学生と高校生を対象にして、大人料金との差額分を区として助成すること。
    (4)自動券売機の更新費用を全額補助すること。
    8 高齢者健康ポイント制度について
      高齢者が楽しく、やる気を出し、健康になり、ボランティアや地域の活性化などにも結びつくポイント制度の導入を図ること。
    9 子どもの貧困対策について
      子どもの未来応援施策検討のための基礎調査から見えてきた課題の解消に向け、区の施策に生かし、子どもの貧困対策・未来応援施策として早急に取り組むこと。
      ア 学校給食の無償化に踏み出すこと。
      イ 国民健康保険料の多子世帯への軽減策を実施すること。
      ウ 児童扶養手当を毎月支給に変更すること。
    10 学校給食食材購入費への助成について
    給食は子どもたちの成長にとって大事です。やりくり算段せずに、給食に献立どおりの野菜が使えるよう、臨時的措置として野菜購入費を助成すること。
    11 学校図書館司書の配置について
      読書習慣のより一層の定着と学習意欲を高めるためにも、学校図書館司書の配置が必要です。
      ア 全ての小・中学校に常勤の専任司書を配置すること。
      イ 司書資格を持つリーディングアドバイザリースタッフ(RAS)については、常勤職員とし、司書資格を持たないRASについては、資格取得への支援をすること。
    12 学校トイレの改善について
    (1)トイレや排泄の教育について
      学校に洋式トイレを増やすと同時に、和式トイレのしゃがみ方、バランスの取り方などを楽しく伝えて、子どもたちがどちらのトイレでも安心して排泄できるよう、トイレや排泄の大切さを教えること。
    (2)学校現場の声を良く聞き改善することについて
      ア 全て個室とした男子トイレの設置を検討すること。
      イ 快適に利用できるよう、子どもたちの絵や地域や学校の特色を生かした壁画などで、明るいトイレに改善すること。
    13 その他
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