ナビゲーションを読み飛ばす

港区議会インターネット中継

  • トップページ
  • 生中継
  • 録画中継

文字サイズ文字を小さくする文字を標準サイズにする文字を大きくする

会議の録画映像がご覧いただけます。

  • 平成29年6月定例会
  • 6月8日 本会議 代表・一般質問、議案等の付託
  • 共産党議員団  熊田 ちづ子 議員
  • 1 熊本型デフォルト=応急仮設住宅について
     ア いつ起きても不思議でないと言われる首都直下地震に備えるために、被災された区民が少しでも生活しやすい仮設住宅を建設することは重要な課題です。熊本県内の各自治体で進められている木造の仮設住宅のノウハウを知ることは重要なことです。熊本型デフォルトのノウハウを学ぶために、職員を派遣し、港区での災害対策に生かすこと。
     イ その他
    2 介護保険の改悪について
     ア 介護保険の改悪が区民や高齢障害者等に与える影響を明らかにすること。
     イ 区民に影響を与える改悪をやめるよう、国に要望すること。
     ウ 23区で港区が一番高い保険料となった介護保険料の引き下げを行うこと。
     エ その他
    3 国民健康保険制度の広域化について
      2018年度から国民健康保険制度は、東京都が保険者となり、市区町村の国保行政を統括・監督する仕組みが導入される計画ですが、区議会にも区民にも全く知らされていません。
     ア このまま広域化が実施されたら、ますます払えない人を増やすことになります。区長として、この制度改悪から区民の命と健康を守る立場に立って反対すること。
     イ これ以上の負担増とならないよう、特別区長会からも要望が出ているように、東京都としても負担軽減のための財政支援を行い、市区町村とも協力して国民健康保険料を一人1万円引き下げるよう東京都に要望すること。
     ウ 区としても、広域化後も一般財源を投入し、負担増を押さえること。
     エ 国民皆保険を持続可能な制度にするためには国庫負担を増やすこと以外にありません。国庫負担の必要性については、国保改革を協議する席でも、全国知事会から1兆円の国庫負担増を要求する声が上がっています。国に対して国庫負担を増やすよう求めること。
     オ その他
    4 保育園での死亡事故を出さないことについて
     ア 中央区内の認可外保育施設の事故の問題点や提言をまとめた報告書を、区立保育園、認証保育所、無認可の保育園に紹介し、徹底すること。
     イ 人材確保への支援を検討すること。
     ウ すべての保育園が、園児の事故の場合、同水準の補償、最高の補償が受けられるよう、同じ保険に加入するよう、指導・助言すること。
     エ その他
    5 民泊について
     ア 苦情が寄せられたら、現地調査、実態調査を行い、持ち主に改善を行うよう強く要請すること。不法な民泊であれば、撤去するよう申し入れること。
     イ 民泊の実態を把握するために、民泊が何軒あって、そのうち旅館業法の許可を得ている民泊が何軒あるのか、至急調査すること。
     ウ 政府は、旅館業法の規制を緩和して、民泊がやりやすいようにする法改正を進めようとしています。今でも法律を無視して民泊を営業し、近隣住民に多大な迷惑をかけています。法改正がされれば大手を振って民泊ができることになります。安易な法改正を行わないよう、国に要請すること。
     エ その他
    6 アスベスト対策について
     ア 解体工事の事前相談・届け出があった場合、アスベストの有無について厳密な調査を行うよう指導すること。
     イ アスベスト除去計画については、厳密な審査と現場の立ち入りを実施すること。
     ウ 近隣への飛散防止対策は当然のこと、現場で働く人が暴露しない対策がどうなっているのか(電動ファン付呼吸用保護具防塵等)、きちっと調査・指導すること。
     エ 近隣住民、通行人、現場で働く人たちの命と健康を守るためにも、厳重なる書類審査、現場の状況確認、作業中の抜き打ち検査等、やるべき仕事は山ほどあります。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けての開発、区内各地の再開発事業計画を見たとき、職員の努力には限界があります。少なくとも東京2020大会がらみの建て替えに伴う解体工事が終わるまでの期間、環境指導・環境アセスメント担当職員を大幅に増員すること。
     オ 工事現場や周辺にアスベストが飛散していないかを調べられる計器として、繊維状粒子自動測定器リアルタイムファイバーモニターがあります。周辺住民、通行人、現場労働者、検査に行く区職員の命と健康を守る上で重要な計器です。大至急購入すること。
     カ その他
    7 就学援助の充実について
     ア 国が実態と乖離していると補助単価を引き上げ、経済的に困難な世帯への支援を決定したわけですから、東京都や区が引き上げるのは当然です。今年度の要保護・準要保護の対象者から引き上げを実施すること。
     イ 小学生の要保護・準要保護の対象者についても、入学の準備を行う入学前に支給できるよう、入学時に渡している就学援助の申請用紙を、前年秋の入学説明会時に渡すなど工夫をし、入学前に支給できるよう改善すること。
     ウ その他
    8 通学路の安全対策について
     ア 教育委員会として学校とも相談し、大型車両の通行と通学路が重なるところでの登下校時の大型車両の通行規制や警察官の配置などを要請すること。
     イ 登下校時の誘導員配置について、企業や地域のボランティア活動で自主的に参加されているところもあり、区としても、地域での見守りを要請するなど一層の体制強化を図ること。
     ウ 夕凪橋横の信号機設置については、春の交通安全運動期間中に児童の安全誘導に参加した地域の方々からも強い設置の要望が寄せられました。安全誘導に参加した方々の実感として、歩行者の安全確保のために設置は不可欠との声ですから再度要請すること。
     エ 芝浦四丁目交差点の信号機について、工事用の大型車両が旧海岸通りに入る側にも右折の矢印信号を設置するよう要請すること。
     オ その他
    9 教員の長時間・過密労働の改善について
      長時間労働は子どもたち一人ひとりに心を寄せる教育の重大な妨げにもなります。教員の生命・健康のためにも子どもの教育のためにも直ちに改善を図ることが必要です。
     ア タイムカードを導入し、出退勤時間の管理を行い、日常的に長時間労働とならないよう対策を取ること。
     イ 会議などの設定にあたっては、休憩時間が保障されるように指導すること。
     ウ 教員や事務職員を増やして体制強化を図ること。
     エ 区内の中学校でも、運動部の休養日がさまざまな理由から週2日以上設定できていない現状があります。早急な対応をとること。
     オ その他
    10 その他
前のページに戻る