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港区議会インターネット中継

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  • 平成24年11月定例会
  • 11月28日 本会議 代表・一般質問
  • みんなの党  榎本 茂 議員
  • 1 防災について
     (1)非常用発電機燃料の調達について
       平成24年10月14日に行った小型タンカーによる高層住宅の非常用発電機燃料の調達シミュレーションは、テレビや新聞で全国初の取り組みと報道された。震災時に孤立化する可能性もある臨海部において、高層住宅で発電し続けられる環境が整いつつあるが、一方で燃料を仮貯蔵するためのドラム缶をどう調達するかなど、自助・共助では解決できない課題も浮き彫りになった。今後の行政の公助としての取り組みについて伺う。
     (2)エレベーターの再起動について
       公共の避難施設は津波対策として上階に避難所を設けているが、この対策は震災時において1日に何回も発生する余震のたびにエレベーターが停止し、使い物にならない環境下での施設運営という課題を生んだ。エレベーターの点検再起動を何千箇所も管理しているエレベーター管理事業者に頼るのではなく、24時間待機している防災センターにおいて点検再起動を行えるようにできないか区長の見解を伺う。
    2 生活保護について
     (1)生活保護受給者の自立支援プログラムについて
       生活保護受給者の中で、働ける能力がありながら職につけない人の増加が社会問題になっているが、保健福祉常任委員会では、就職待機者が社会貢献を通じて働く生活リズムと生きがいを感じてもらう取り組みについての視察を行った。区長の見解を伺う。
    3 子どものための支援について
     (1)児童館での学習プログラムについて
       保健福祉常任委員会の視察で、児童館に類する施設において、登校拒否に陥った児童が低学年の子どもに勉強を教えることにより復学したという成功事例を見た。学校教育とは別の視点から、児童館の学習プログラムを行ってみてはいかがかと思うが区長の見解を伺う。
     (2)メールによる児童相談について
       札幌市では児童相談をメールでも受け付けており、その割合は62%になるとのことだった。また電話での相談は約半数が17時以降にかかってきており札幌市では20時まで受け付けているとのことであった。区でもメールの受け付けや受付時間の柔軟な対応が必要と思うが見解を伺う。
    4 水辺環境について
     (1)運河の水質改善について
       港区の運河へは雨が降るたびに莫大な量の未処理下水が放水されているが、東京都では、来年度より総額にして900億円の改善に向けた工事を始めることになった。期待するところだが、区ではいまだに水質調査を行っていない。晴天時の水質調査だけでなく未処理下水が放水される雨天時にも水質調査を行い、比較することが必要と考えるがいかがか。
    5 その他
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