ナビゲーションを読み飛ばす

港区議会インターネット中継

  • トップページ
  • 生中継
  • 録画中継

文字サイズ文字を小さくする文字を標準サイズにする文字を大きくする

会議の録画映像がご覧いただけます。

  • 平成25年2月定例会
  • 2月22日 本会議 代表・一般質問
  • 共産党議員団  熊田 ちづ子 議員
  • 1 生活保護行政について
      ア 長引く不況や、非正規労働者の増加など貧困を生む社会構造や原因をそのままにして、受給者の増加や財源の増加だけを問題にして、弱者にしわ寄せするやり方はやめ、生活保護基準の引き下げを行わないよう国に申し入れること。
      イ その他
    2 介護認定のあり方について
      ア 高齢で初めて申請を行う方の場合、年齢による加算や早期の介護サービスが開始できるよう検討すること。
      イ その他
    3 大気汚染公害裁判の和解条項である、街路樹の充実と医療費の助成について
      ア 国道や都道の植栽については常緑樹を主体として、高木、中木・低木混合の植栽となるよう国に要望すること。
      イ 区道への植栽も常緑樹を主体とした混合植栽とすること。
      ウ ぜんそくの医療費助成制度は、2013年度も継続されることになりました。医師会等の協力を得て、助成を受けていない患者さんに周知を図ること。
      エ その他
    4 住宅リフォーム助成制度について
      ア 仕事確保につながり、地域活性化につながる住宅リフォーム助成制度を早急に実施すること。
      イ その他
    5 ヒブ・子宮頸がん・小児用肺炎球菌ワクチンについて
      ア 定期予防接種になると、全額自治体の負担となるため、自治体の財政状況によって、有料化される危険があります。
        もし有料化されれば、家庭の経済状況によって、子どもの生命・健康が脅かされかねません。全国市長会などを通じて、国に財政負担を求めること。
      イ 港区は今までどおり、無料で接種すること。
      ウ 妊産婦の無料健診についても国に財政負担を求めること。港区は今までどおり無料健診を保証すること。
      エ その他
    6 学習支援員の配置について
      ア 中学校での学習支援員の配置については、小学校を卒業した時点で原則支援を終了とするとなっているため、中学生では、少なくなっています。思春期でもあり、支援のあり方も小学校時代とは違ってきますが、中学校の場合も個別支援を原則とすること。
      イ 小学校から中学校に進学するにあたっては、原則学習支援員の配置を継続すること。
      ウ その他
    7 「放課GO→」の保険料負担について
      ア 学童クラブ付きの「放課GO→」の一般利用の児童と教育委員会が所管する「放課GO→」の児童の保険料について、他の施設と同様に公費負担すること。
      イ その他
    8 給食におけるアレルギー対策について
      ア 港区では、早くから職員の努力で、食物アレルギーの除去食を提供し、児童・生徒の安全を守るための給食を提供しています。現在、238人が除去食(牛乳を含む)となっています。他の市で起きた食物アレルギーによる事故を教訓に、港区の給食で同じような事故を発生させないために、医師など専門家の協力も得て、「エピペン」(アドレナリン自己注射器)への対応も含めた研修を行うこと。
      イ その他
    9 その他
前のページに戻る