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港区議会インターネット中継

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  • 平成26年2月定例会
  • 2月21日 本会議 代表・一般質問、議案等の付託
  • みんなの党  榎本 茂 議員
  • 1 暴力団排除に関して
    (1)暴力団員の基本的人権について
       我々が昨年の第3回港区議会定例会において発案した港区暴力団排除条例案第13条において、共同住宅の所有者等に対し、暴力団及び暴力団員に「売らない、貸さない、使わせない」という努力義務を定めたところ、区との事前協議や常任委員会審議の中で「暴力団員の基本的人権における居住の権利」について多くの意見をいただいた。暴力団員は暴力団を辞めることができることから、暴力団員又は関係者への譲渡・賃借を禁止する努力規定を条例で定めても基本的人権の侵害には当たらないと我々は考えている。
       港区も港区営住宅条例第7条において、使用者の資格として、本人又は同居しようとする者が暴力団員でないことと規定しているが、暴力団員の有する基本的人権における居住の権利についてどう考えるか。
    (2)分譲住宅における暴力団の財産権について
       分譲マンションの区分所有者が暴力団員にマンションを販売または賃貸すると、同じ建 物の全ての物件において販売や賃借時に必要となる重要事項説明書への記載義務が発生する可能性が高く、結果としてマンションそのものの価値が低下することになりかねない。戸建と違い、エレベーターや玄関、廊下等、共用部分を区分所有者が共有管理するマンション特有の問題である。大規模なマンションにおいては管理、大規模修繕の受注に関して数億円に及ぶ利権が発生することもあり区民の多くが共同住宅に住む港区において看過できない課題であると考える。
       共同住宅の区分所有者である暴力団員の財産権と他の区分所有者の喪失する財産権についてどう考えるか。
    (3)刺青禁止等の対応について
       昨年、区営プールにおいては刺青を露出した状態での利用が禁止となったが、区立公衆浴場においては未だ規定はない。今後の区の対応についての見解は。
    (4)その他
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