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  • 平成22年9月定例会
  • 9月17日 本会議 代表・一般質問
  • 共産党議員団  熊田 ちづ子 議員
  • 1 保育園の待機児童問題の早期解消について
     (1)待機児童解消のため、早急に公立保育園の建設を行うこと。
     (2)暫定保育室について
       ア 東麻布保育室を継続すること。また、高輪保育園の仮園舎についても継続使用すること。
       イ 暫定保育室の建設は、計画から建築まで半年ぐらいで建設できます。来年4月からの待機児童をなくすために国公有地を活用し、早急に建設すること。
     (3)定員の弾力化はやめ、きちんと定数化し、必要な職員を配置すること。
     (4)保育料の軽減について
       ア 認可保育園、認証保育所、認可外保育園の保育料を所得400万円以下の世帯については無料にすること。所得1千万円以下の世帯の保育料を段階的に減額すること。
       イ 第2子以降の保育料を無料にすること。
     (5)その他
    2 後期高齢者医療制度について
     (1)安心して必要な医療が受けられるようにするために、後期高齢者医療制度は、廃止するよう国に求めること。
     (2)港区としても、「これ以上の負担増はしない、負担軽減を図る」との立場にたち、国と東京都に負担を求めること。
     (3)短期証の発行はやめるよう東京都後期高齢者医療広域連合に申し入れること。
     (4)その他
    3 介護保険制度について
     (1)制度見直しに向け、問題点を整理し、介護保険白書などで国に対し意見を出すこと。
     (2)港区の独自施策の拡大について
       ア 一般財源を投入して保険料の軽減を図ること。
       イ 利用者負担の軽減のために、非課税者を対象に現在行っている、訪問介護や訪問看護への3%負担を他の在宅サービスにも拡大すること。
       ウ 7月末の特別養護老人ホームの入所申込者は360名です。待機者をなくすためにも、特別養護老人ホームの建設計画を急ぐこと。その際、多床室を併設すること。
     (3)その他
    4 総合的な熱中症対策について
     (1)注意報・警報が行なえるよう熱中症警戒システムを実施すること。
     (2)携帯用熱中症計やクールスカーフなどを独居高齢者に配り予防知識の普及・啓発を強めること。
     (3)高齢者・低所得者にクーラー設置費、電気代の助成をすること。
     (4)生活保護の「夏季加算」を国の制度として創設するよう求めること。
     (5)区有施設での緊急避難場所を決めること。
     (6)区の訪問活動の強化と、NPOなどの民間の活動への財政支援を行なうこと。
     (7)その他
    5 難聴者への磁気ループ(専用受信機を含む)の設置について
     (1)難聴者や高齢者の社会参加を促すため、早急に磁気ループ設置の具体化を図ること。
     (2)その他
    6 東麻布二丁目のワンルームマンション計画について
     (1)本来の紛争予防条例の目的に沿った指導を行うよう改善すること。
     (2)紛争予防条例の17条に基づく説明会報告書については、形式が整っていたら、受理せざるを得ないとの立場ではなく、条例の目的に沿った説明会が行われているかきちんと検証し受理を決定すること。
     (3)紛争状況が激化し、区役所の主催で話し合いが行われる際は、必ず複数の職員で担当すること。
     (4)紛争状況になった現場については、担当者はきちんと現場を確認すること。その体制がとれないというのであれば体制強化を図ること。
     (5)今回の住民対策会社などが強行に説明会を開催することのないよう、事業主、工事施工業者による説明会を開催するよう指導すること。
     (6)区は事業主に対し、周辺環境への配慮と、改めて住民の理解を得、円満な話し合いが出来るよう指導を行うこと。工事着工にあたっては、工事協定書を結ぶよう指導すること。
     (7)その他
    7 その他
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