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港区議会インターネット中継

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  • 平成23年2月定例会
  • 2月25日 本会議 代表・一般質問
  • 共産党議員団  熊田 ちづ子 議員
  • 1 介護保険制度について
     (1)国が現在検討している、介護保険制度の改悪を許さないために
        要支援1・2の人を介護給付の対象から外す案や、特別養護老人ホームなどの大部屋の居住費の値上げ案など、介護保険制度の改悪を許さないために、介護保険制度の保険者として、介護サービスを後退させないように、国に対し意見を上げること。
     (2)介護保険料の軽減策の対象を拡大するために
        介護保険制度では、見直すたびに介護保険料が値上がりしています。介護保険料が高すぎるとの声が多く寄せられています。第5期の介護保険料も当然引き上げが予想されます。港区の独自軽減策の対象を広げるために、対象の所得金額を引き上げる、預貯金を対象条件から外すなど条件緩和を行うこと。
     (3)介護保険料の算定の見直しについて
        本人が非課税にもかかわらず、家族に課税者がいると、保険料所得段階が引き上がっています。本人の所得で、介護保険料の算定を行うよう見直すこと。
    2 障害者施策について
     (1)南青山のグループホームの早急な建設について
     (2)入所施設の整備計画を早急に策定することについて
     (3)小児の緊急ショートステイ、特に医療的ケアを必要とする小児の緊急ショートステイを、区内の医療機関の協力を得て確保することについて
     (4)区の施設建設の際には、グループホームなどの設置を検討することについて
    3 高校卒業世代までの医療費無料化について
        高校卒業世代を抱える世帯の負担軽減を図るため、高校卒業世代までの医療費を無料にすること。
    4 胆道閉鎖症の早期発見のために
        胆道閉鎖症の早期発見のために「うんちカード」を導入すること。
    5 ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がんワクチン接種について
       ア 区の実施が遅れたことにより、対象となる乳幼児の中には、すでにワクチン接種を行っている方が少なからずいることもわかりました。23区の多くが実施した2010年4月にさかのぼって助成すること。
       イ 予算案では子宮頸がん予防ワクチンは、中学1年生から高校1年生が対象です。制度発足時点の特例として、時限的に、対象外となってしまう高校2年生以上で20歳までの希望者も助成の対象とすること。
       ウ 国に対しては、定期接種化するよう要請すること。国は、自治体への助成を2011年度(平成23年度)末までとしています。助成を延長するように要請すること。
    6 地デジ難民を生まないために
        区長は地デジ難民を生まないよう、少なくとも東京スカイツリーから本格的に地デジ電波が送信されるまで、アナログ波の打ち切りを延長するよう国に申し入れること。
    7 火災で発生したごみの処理手数料の免除について
       ア 早急に東京二十三区清掃一部事務組合に対し、火災ごみについては無料にするよう働きかけること。
       イ 議長は東京二十三区清掃一部事務組合の議会の議員ですから、東京二十三区清掃一部事務組合の議会に働きかけること。
       ウ 平成23年1月2日の港区六本木の火災には遡及対応すること。
    8 その他
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