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港区議会インターネット中継

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  • 平成27年2月定例会
  • 2月20日 本会議 代表・一般質問
  • 共産党議員団  熊田 ちづ子 議員
  • 1 介護保険制度の改悪について
    (1)要支援者へのサービス低下にならないために。
      ア 要支援者のサービス低下にならないよう区として取り組むこと。
      イ 2014年6月に出した港区介護保険レポートでも指摘しているように、NPO等やボランティアといった地域資源は十分ではありません。質の確保や環境を整えるには十分な時間が必要であり、移行期間中に移行できない場合は、移行期間を延長するよう国に求めること。
      ウ 要介護認定は、介護支援専門家による訪問調査、医師や福祉の専門家等で構成される介護認定審査会で慎重に判断されています。介護を必要として申し込んでいる高齢者を要介護認定抜きで地域支援事業に振り分けることがないよう、要介護認定を受ける権利を保障すること。
    (2)介護保険利用者の利用料の2割負担について
      国は一定以上所得者の利用料を1割から2割にする負担の押しつけを、2015年8月から実施する方向です。利用料の負担増は介護サービス削減など、本人や家族に負担を押しつけることになります。利用料の2割負担はやめるよう国に申し入れること。
    2 70歳以上の高齢者の医療費無料化について
     高齢者の健康増進のためにも70歳以上の医療費の無料化を実施すること。
    3 高齢者の住まいについて
      ア 高齢者集合住宅を建設すること。
      イ 高齢者を受け入れる家主への支援策を行うこと。
      ウ 港区高齢者世帯等居住安定支援事業を復活させること。
      エ 高齢者の民間賃貸住宅家賃助成を行うこと。
    4 あいはーと・みなとの建て替えについて
      ア 建物もすでに築50年を経過し老朽化しています。改築に向けて早急な検討を行うこと。
      イ 通い慣れた場所が変わるだけで通所ができなくなるなど利用者への負担は大きいです。だからこそ時間をかけて丁寧に説明し、理解してもらうことが必要です。そうしたことも考慮して、改築時の仮設場所の確保については、現在のあいはーと・みなとの近くを確保すること。
    5 精神障害者にも心身障害者福祉手当を支給することについて 
    6 緊急暫定保育施設、東麻布保育室の認可保育園化について
    (1)港区における第2子の保育料の無料化でますます子育て世代は増えることが予想され、それに伴い保育園の需要は今後も伸びることになります。
      ア いつまでも暫定ではなく、条件の整ったところから認可保育園とすること。
      イ とりわけ条件の整った東麻布保育室の認可保育園化を急ぐこと。
    (2)園庭やプールの確保など保育環境の改善について
      ア 園庭のない保育園対策、プール遊びの場の確保を行うこと。
      イ 新たに設置する保育園は、園庭やプール遊びの場を確保するなど、保育環境の整備を行うこと。
    7 生活保護の削減をやめるよう国に求めることについて
      生活保護法で定める健康で文化的な最低限度の住環境を保障するためにも、区民実態を把握している区長として、生活保護受給者を窮地に追い込む住宅扶助費の削減や冬季加算の削減などをやめるよう国に求めること。
    8 その他
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