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  • 平成23年9月定例会
  • 9月15日 本会議 代表・一般質問
  • 共産党議員団  熊田 ちづ子 議員
  • 1 赤羽小学校の校地拡大のための三田二丁目用地の購入と建て替えの具体化について
       ア 赤羽小学校の建築計画を早急に具体化すること。
       イ 向かい側に東京都が駐車場として使用していた1,945.34㎡の土地(建設局行政財産)が空き地のまま放置されています。赤羽小学校の用地として早急に購入交渉に入ること。
    2 介護保険制度について
        今回新設される「介護予防・日常生活支援総合事業」について、軽度者の介護保険給付外しにつながる総合事業は実施しないこと。
    3 特別養護老人ホームの増設について
       ア 公有地を使い実態に見合った特養ホームの建設を早期に具体化すること。
       イ 費用が高い個室だけにせず、多床室を含めた計画にすること。
    4 保育園の待機児童解消について
       ア 公有地を活用し認可保育園を建設すること。
       イ 緊急措置として、暫定保育室を設置すること。
       ウ 保育士の待遇に影響し、保育内容にも影響を及ぼすおそれのある、神明保育園の指定管理者制度は見直すこと。
    5 公的保育制度を守ることについて
       ア 子どもの命を守り、幼児教育を担い、健やかな成長を促すためにも、公的保育制度を解体してはなりません。国と自治体の責任で保育・子育て支援を抜本的に拡充すべきです。「新システム」検討は中止するよう国に求めること。
       イ 議会としても、「新システム」検討は中止するよう国に意見書を提出すること。
    6 保育所の面積基準の緩和について
       2009年の共産党議員団の質問に対し区長は「児童が1日の多くの時間を過ごす保育園では、保育の質の確保や安全確保は大変重要と考えている。現在のところ保育室の最低基準より狭くすることは考えていない」と答弁しています。子どもたちの安全を最優先とした区長の考えに変わりはないと思いますが、いかがか。
    7 生活保護の改悪を許さないために
       生活保護は国民にとって最後のセーフティネットです。改悪の議論が進められています。区として改悪を許さないよう国に意見を上げること。
    8 高すぎる国民健康保険料引き下げについて
    (1)今年度から、国民健康保険料の算定方式が変更になり、扶養家族や障害者、社会保険料など各種控除を反映した住民税方式から、基礎控除33万円しか控除できない旧ただし書き方式に変更になり、多くの区民の国民健康保険料が引き上げられました。区民のくらし、命を守るために
       ア 高すぎる国民健康保険料の引き下げを行うこと。
       イ 国民健康保険料の軽減措置の拡充を図ること。 
       ウ 資格証の発行を止めること。
    (2)未申告者への周知について
       一人世帯で、旧ただし書き所得でゼロ円の世帯で国民健康保険料が増額になった世帯が1,007世帯で平均の増額は22,687円です。この中には未申告の方が多く含まれています。制度の周知を図り、適正な国民健康保険料とすること。
    9 奨学金の返済免除、給付型奨学金制度の創設について
      家庭の経済状況によって、勉学の機会に差が生じないよう港区が実施している奨学金制度は重要です。卒業しても就職できない事態が深刻になっています。
       ア 頑張って無事卒業した人については、奨学金の返済を免除すること。
       イ 給付型奨学金制度を創設すること。
    10 柔道の授業に、専門家を配置することについて
       ア 来年度から中学校で男女とも武道が必修科目となり、専門的な知識を持った指導者が必要です。指導者について学校任せでなく、教育委員会として、責任をもって安全対策を実施すること。
       イ 武道の授業については、専門的に指導できる指導者(補助者を含む)の配置を行うこと。
       ウ 柔道着などの用具は、教育委員会で用意すること。
    11 その他
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